結論:自重トレ・ウエイトトレは目的に合わせて行うのがベスト

甘党です。今回は自重トレーニング・ウエイトトレーニングはどっちがいいのか?について書きました。

くま

どっちのトレーニングが自分に向いているんだろ

くま

今の自分に合っているのか?

こうした悩みに向けた記事となっています。

記事の内容

結論:目的に合わせて行うのが良い

自重トレーニングメリット

自重トレーニングのデメリット

ウエイトトレーニングのメリット

ウエイトトレーニングのデメリット

自重トレ・ウエイトトレはどんな人が向いている?

記事を見て分かること

どんな人がどのトレーニングに合うのかが分かる→楽しくトレーニングに励めつつ長続きできる

自重トレ・ウエイトトレの特徴が分かる→自分のピッタリのトレーニング出会える

それではいきなりですが結論から参ります。

目次

結論:目的に合わせて行うのが良い

自重トレとウエイトトレを行う選び方としては自分の状況に合わせて行うのがベストです。

理由は自分の状況に合わせてやらなければ筋トレ自体が長続きしません。目的や状況を理解しそれに沿ったトレーニングをするだけで楽しく効率よく行えます。

まずは自重トレとウエイトトレのメリット・デメリットを理解していきましょう。

それでは参ります。

自重トレーニングのメリット

誰でも簡単に行える

場所を取らない

自分の体をレベルアップ出来る

ケガのリスクが低い

お金をかけずに済む

この5点になります。

誰でも簡単に行える

自重トレーニングは必要なのは自分の身体だけなので器具も買うことはせず、トレーニングのやり方を覚えれば行うことができます。

例えば同じ大胸筋を鍛えるトレーニングで腕立て伏せとベンチプレスで比較してみましょう。

ベンチプレスの場合

ベンチプレスをする為のセットを購入

ケガをせず、しっかり効かせる為に姿勢やバーベルの持ち方を学ぶ

腕立て伏せの場合

腕立て伏せする時のやり方・効かせ方を学ぶ

この様にやり方と効かせ方を覚えれば簡単に行えるのでサボりがちな方でも筋トレ癖をつけることができます。

場所を取らない

ウエイトトレーニングとなると大きいウエイトマシーンが必要になってきます。もし家でウエイトマシーンを置きたいと考えても、スペースによってはマシンが置けない可能性が発生します。

また人によってはマシンを家に置くとなると家族の理解が必要になってきます。

しかし自重トレーニングは先程も話した通り自分の身体だけあれば大丈夫なトレーニングなので、自分1人さえいれば行うことができ、場所も取らなければ一緒に住んでいる家族の方にも迷惑をかけることはありません。

くま

これなら安心だね…

自分の身体をレベルアップ出来る

Matan Ray VizelによるPixabayからの画像

自重トレーニングは自分の身体の能力値を最大限にアップすることができます。

自重トレーニングを極めれば、腕立てジャンプ・片足スクワット・マッスルアップといったトレーニング方法まで行えるようになります。

自分の身体をレベルアップすることで“老い”というものと無縁になることができます。

カッコ良すぎる70歳【ストリートワークアウト達人】

こちらはストリートワークアウトという自重トレーニングの1種です。動画を見て分かりますが61歳・70歳を感じさせない程技を披露しています。

この様に自重トレーニングを積みあげることでいつまでも若々しく動くことができます。

ケガのリスクが低い

自重トレーニングはケガのリスクが低く安全にトレーニングができます。

くま

ウエイトマシンはどう?

ベンチプレスで失神、死んでたかも
【筋トレ中に起きたマジでヤバい事故】スクワット中の予期せぬ出来事でマジで死にかけました・・生きててよかった・・

ウエイトマシンは高重量を扱えることが長所の一つですがその分ケガをするリスクが一気に高まります

ケガをしてしまったら筋トレを1度やめなければいけなくなりますし、最悪日常生活にも悪影響がでてくる可能性があります。

自重トレーニングなら重いモノを扱う訳ではないので安心してトレーニングができます。

お金をかけずに済む

Photo by Fabian Blank on Unsplash

自重トレーニングは特にお金をかけなくても行えるのが特徴です。

もしフリーウエイトの器具を買うとなると五桁以上は飛んでいく覚悟を持った方がいいでしょう。

フィジーク・ボディビルに出場するという方なら自重トレーニングですと物足りないかもしれませんが、健康維持程度なら自重トレーニングを工夫して行えば十分に追い込むことは可能です。

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自重トレーニングのデメリット

負荷に慣れてしまう

筋肉によっては満足に追い込めない部分もある

この2点です。

負荷に慣れてしまう

自重で追い込んでいく内に段々と負荷に慣れてきてしまうことです。慣れてきているということは身体が成長していることですが、筋肉を追い込むという面ですと筋肉に刺激がいきわたっていない可能性があります。

負荷に慣れてしまいますと

追い込むのに時間がかかる

集中力が切れてしまい中途半端にトレーニングを止めてしまう

くま

トレーニングに時間がかかると他の事にも影響がきてしまうねぇ…

ウエイトマシンでしたらおもりを上げるだけで済みますが自重の場合は少し工夫をこなさなければいけません。

工夫のこなし方の例としては

スロートレーニングを行う

ひたすら回数をこなす

こういったことが挙げられます。

筋肉によっては満足に追い込めない部分もある

背中や僧帽筋・ハムストリングスなどの部分を自重で追い込むのは難しいです。

追い込めない部分が発生してしまうと筋肉のバランスが悪く見えてしまい、せっかくのかっこいい筋肉の見栄えが悪くなる可能性があります。

そういった時はやはり器具を使って追い込んだりするのが確実です。

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著者は自重トレーニングで追い込めない部分はエコバックダンベルを使って追い込んでいます。エコバックの中におもりにとなるペットボトルを入れるだけで簡単にトレーニング器具になるのでオススメです。

ウエイトトレーニングのメリット

筋肉にしっかり効かせることができる

鍛えにくい部分も鍛えられる

短い時間で追い込める

この3点です。

筋肉にしっかり効かせることができる

Rick GonzalesによるPixabayからの画像

ウエイトトレーニングはマシンによって支えられた状態からトレーニングを行うので自重トレーニングとは違い、バランスや姿勢を保つ必要がありません。その為効かせたい筋肉にピンポイントで刺激を伝えることができます。

でもマシンばかりやっていると体幹とか鍛えられなそう

ウエイトトレーニングはマシン以外にもフリーウエイトといった種類もあります。自分自身で重いバーベルのバランスを保ちつつ効かせたい部位にしっかり効かせることができる良さを持っています。

甘党

著者の体験ですが自重よりウエイトトレーニングの方が筋肉のハリが違うと感じました。

鍛えにくい部分も鍛えられる

自重では効かせられなかった所もウエイトトレーニングならしっかりと効かせることができます。

これやったら広背筋下部への効かせ方が分かった

ダンベルローイングでは効かせづらい広背筋下部に向けたトレーニングになっています。

広背筋下部は独特な効かせ方をしなければちゃんと刺激を伝わらせることができないので自重トレーニングだけで細かく効かせることは難しく、時間がかかってしまいます。

しかしダンベルやマシンを使えばしっかりと効かせることができます。

こうした鍛えにくい部分も鍛えることで背中ならより分厚い圧倒的な背中にすることができ、脚なら馬のような太さを手に入れることができます。

くま

背中の筋肉は努力の証ィ!

短い時間で追い込める

ウエイトトレーニングは自重トレーニングとは違い短い時間で筋肉を追い込むことができます。

著者自身もジムに行けない時は自重トレーニングで背中・脚などを追い込んでいましたが追い込み切るのに約1時間半かかっていました。

しかしジムでウエイトトレーニングを利用すれば30分程度で追い込むことができ、すぐに休息の時間を確保することが出来ました。

短い時間で追い込めることで

忙しくても筋肉を追い込める

集中力をずっと保たせることができる

苦しい・キツイ時間が短いのでトレーニングする癖が長続きしやすい

こうした良さがあります。

ウエイトトレーニングのデメリット

ケガのリスクがある

資金がかかり場所も取ってしまう

この2点です。

ケガのリスクがある

ウエイトトレーニングは重いモノを扱うので甘く考えているとケガに繋がってしまいます。

ウエイトトレーニングでの怪我の例としては

ベンチプレスをしっかり上げることができず手首・肩を痛める

スクワットのフォームが正しくなかったため腰や膝を痛める

こうしたケガに繋がる可能性があります。

ケガをせずウエイトトレーニングをするためにも

正しい知識を持つ

フォームの再確認

無理をせず、時にはベルト・グローブなどの安全器具も使う

こうした準備を行うことが大切です。

資金がかかり場所も取ってしまう

ウエイトトレーニングで用いられる器具はかなりの値段と場所を多く取ってしまいます。

しっかりとプレートまで付いているものだと五桁ほどいってしまいます。ウエイトトレーニングでの器具を買うことは簡単なことではないのです。

また、例え入手できる資金を持っていたとしてもウエイトトレーニングの器具を置ける場所を確保しなければ置くことができません。

くま

そうしたらジムにでも行くしかない…。

確かにその方法は名案かもしれませんが、その分自宅でトレーニングを行うよりも時間がかかってしまいます。気にしない方は良いかもしれませんが普段の生活が忙しい方からしたら時間がかかってしまうことはとても“イタイこと”です。

ウエイトトレーニングの器具を買うにしても

大きさはどれくらいで、どこの場所に置くのか

費用はいくらか

こうした事をちゃんと理解して購入したのであれば問題ありません。

自重トレ・ウエイトトレはどんな人が向いている?

自重トレーニングでのメリット・デメリット、ウエイトトレのメリット・デメリットを踏まえてまとめると

自重トレーニング向きの人は

今の身体の状態を保たせたい

自分の身体能力をもっと伸ばせるようにしたい

他にもしたいことがあり、筋トレには時間・お金をかけず筋肉大きくしたい

ウエイトトレ向きの人は

筋肉をもっと大きくしたい

筋肉に磨きをかけて大会に出場したい

筋肉の成長をもっと早くしたい

それぞれのメリット・デメリットを理解することで自分の目指す道が見えてきます。もし迷ったら一度考えてみるのも良いかもしれません…。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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