自重トレーニングは意味がない?実際に考えてみた。

甘党です。いきなりの質問ですが自重トレーニングってある意味がと思いますか?意味がないと思いますか?

ここで答えられる人は今自分の目指すものが見えていますが「うーん」と悩んでしまった方は今回の記事を見てください。

結論としては”自重トレーニングは意味があります。しかし、目的による”と言っておきます。

その理由もこの記事を見れば「あ、なるほど」となりますので楽な姿勢で見てみてください。

目次

僕が自重トレーニングをする理由

自分の身体向上

小学生の時はめちゃくちゃ外で遊ぶ子供でしたが歳を取るにつれてだんだん運動をしなくなりました。その影響で体力も落ちてしまい「これではいかん」と考え自重トレーニングを続けてきました。

その結果、何か物事に対しての行動する体力がトレーニングしなかった時よりも早く動くようになりました。めんどくさい部屋の掃除・洗濯干しをすぐに行動に移して「後でやる状態」を完全になくしました。

無料で筋肉をつけるため

筋肉をつけたい。ただし、無料で。確かに筋肉をつけるにはマシーンでのトレーニングが一番効果的なのは確かなのですが、まずお金がかかります。なら、家にマシーンを置いてしまおうとも思ったのですが置く場所もなく結局諦めました。

今は自重トレーニングと価格帯も安い道具を使い工夫を凝らしながらトレーニングをしています。

健康向上のため(太りにくい体・歪み矯正)

僕は5歳から15歳まで水泳をしていました。水泳していた当時は学校が終わった後、炭水化物をばくばく食べてひたすらゲームをし水泳をするためにスクールバスに乗る、そんな暮らしをひたすらしてました。

しかし水泳を辞めてもその生活をしていたらお腹は少しではじめ、腰が痛くて整体師に見てもらったら「姿勢が歪んでますね」と言われました。その時に整体師の方から「筋トレをしましょう」と言われそこからし始めました。

今では食事にもこだわり、ストレッチや歪みを治す為のトレーニングをしています。60歳になっても体の若々しさを保ち続けようという目標も出来ました。

なぜ自重トレーニングは意味がないと言われるのか?

自重トレーニングは身体面でも精神面でも変わることが出来るのになぜ”意味がない”と言われてしまうのか?

筋トレ=筋肉をつけるのが正解と考える人の視点だから

「筋トレは筋肉をデカくするのが当たり前だ」という人に自重トレーニングとウエイトトレーニングどっちがいいですか?と聞けば圧倒的な人数が後者を選びます。なぜなら彼らは筋肉をデカくするという目的で筋トレを行っているからです。

実際に僕が高校生の時に同じクラスの男子でウエイトトレーニング派がいたのですがその人も「筋肉を付けたいなら絶対にウエイトトレーニングだ」と言ってしました。

そうした人達に自重トレーニングは意味あるか・ないかを聞けば絶対に”ない”と答えるはずです。

今の自分の目標を再設定してみましょう

あなたは何の為に鍛えていますか?それを答えることが出来ますか?僕自身も「なんの為に鍛えているのか」と考えたこともありました。

その時僕は筋トレを始めたきっかけや自重トレーニング・ウエイトトレーニングの利点なんかを考え、最終的には「今は家で自重トレーニングなどをやろう」という考えに行きつきました。

この様にしてうまくまとめて自分のするべきトレーニング像を考えました。このトレーニング像を考えることで周りの意見や考えに乗らずに自分のペースでトレーニングを行うことが出来ます。

トレーニング象の考え方

簡潔に話すとまず自分はトレーニングにどれ程の本気なのかによって変わってきます。コンテストに出たいという人はウエイトトレーニングがオススメですし、ストリートワークアウトのような自分自身の身体能力を上げたいという方は自重トレーニングがオススメです。

その他にもトレーニングにお金を注げるのか?普段の生活でどのタイミングでトレーニングするのか…など色々と自分自身にインタビューしてみてください。インタビューしていくうちに答えが出てきます。それがあなたのトレーニング像です。

まとめ

自重トレーニングは意味がある。しかし目的によってはトレーニングの方法を変えたりと工夫をしなければならない。

自重でもウエイトでも同じトレーニングですから”意味がない”なんて言わずにお互いを励ましあっている方が僕としては良いのかなと思ってます。否定されるよりか肯定された方が気分はいいですからね…。

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