(2種類の対策付き)なぜ時間を守れない?原因と特徴があります

甘党です。皆さんは時間を守って行動出来ていますか?

「時間を守れないのがいて困る…。どうすればいいんだ…。」そう悩んでいる人は今回の記事を“見るべき人”です。

この記事を見ることで

時間が守れない人の特徴を知り、対策が練られる

”なぜ時間が守れないのか?”根本的な原因が理解でき対応できるようになる

自分で行える対策・周りで行える対策が分かり、すぐに実践できる

それでは解説していきます。

目次

なぜ時間を守れないのか?

時間が守れない理由としては

優先順位が低い

罪悪感がない

完璧主義

自分のことを過信しすぎている

この4項目になります。

優先順位が低い

生活している中で○○しよう・××しなくては!といった優先順位がつけられます。

優先順位が高ければ高いほど“重要なイベント”と判断されるので「遅れないぞ!」という気持ちになってくれます。

しかし、優先順位が低いと“重要なイベントではない”と判断されてしまいます。

その結果、重要なイベントの時より“支度の速度”が遅くなりますし、時間を気にしながら行動することもなくなり、自分の体内時計だけで活動してしまいます。

罪悪感がない

もし遅刻してしまった場合、大半の人たちは「申し訳ない」「これからは気を付けよう」と罪悪感がうまれ、自分なりに対策を練るといった反省をします。

しかし罪悪感がない人は口では「ごめんごめん」と言ったとしても中身は反省の気持ちがなく、また同じことを繰り返す可能性があります。

罪悪感がないとなると注意する側も疲れてしまいますし、言わなかったら言わなかったで時間を守ることもしなくなりずっと待ち続けることになります。

これでは楽しいイベントも台無しです。

完璧主義

完璧主義はせっかくのイベントだから髪や服装などの支度が納得いくまでし続けます。

実際に自分も服選びには完璧主義が入っていました。周りから見ると「服を選ぶのに時間なんてかからない」とは思いますが、その当時の僕は「出かけるならオシャレして練り歩きたい!」という気持ちが強く周りのみんなに迷惑をかけてしまいました…。

完璧主義は特に“こだわり”が強く、なかなか“妥協”といった考え方を持ちません。

「これをしないとダメ」というものが存在していているのですが、それはあくまで“自分の為”であり誰かを喜ばせようとしている訳ではありません。

自分のことを過信しすぎている

自分のことを過信しすぎている”というのは間に合う訳がないのに「自分なら間に合うな」と思いこんでしまうことです。

自分も友達と遊ぶ時に、遊ぶ時間が近づいているのに「5分で支度すれば問題ない」と考えてしまいダラダラと過ごしたところ、準備している最中に「あぁ、これ間に合わないな」と今更ながら気づくことが何度かありました。

自分を過信している人は途中で「いや、これでは間に合わない」気付くこともないので、そのまま自分が信じた通りに動きます。そして厄介なのは同じことを繰り返してしまうことです。これではラチがあきません…。

守れない人の特徴

守れない人の特徴は

自分に甘い

何かのせいにする

生活習慣がだらしない

約束・期限を守らない

この4項目になります。

自分に甘い

「○○しようとしたいけどめんどくさいからいいや」。自分に甘い人は、そうした嫌いなことめんどくさいことから逃げるのが特徴です。

自分に甘い人は例え時間が間に合いそうにないと分かっても「みんな優しいから許してくれるし大丈夫」勝手に解釈し、のんびりと約束の時間に来る可能性があります。

何かのせいにする

遅れたのに「いや道が混んでてさ…。」といった環境・人・車に罪を擦り付けるのが特徴です。

なぜこういうことをするのか?

それは自分が悪くないとアピールしたいからです。

遅れてしまったというのは当の本人も実感しているのですが、遅れたことを反省するより遅れたことを自分がやったと周りに思わせたくないという罪逃れの意識があります。

ここで納得してしまうと、このパターンを覚えてしまい同じことを繰り返してしまう可能性があります。

生活習慣がだらしない

生活習慣がだらしない事も特徴に当てはまります。

生活習慣がだらしないというのは、朝早く集合なのに夜更かしをしたり、途中で起こしたのに二度寝をしてしまうなど“生活の基礎”がなっていないことを言います。

生活習慣を直さない限り、いつまでたっても時間を守らない状態が続けてしまいます。

約束・期限を守らない

時間を守らない人は他の場面でも守ることが出来ていません

仕事・課題の提出期限を守れていない友達に借りたものを返していないなど、そういったことがとても目立ちます。

決められた約束や期限を守れないと人からの“信頼性”を失うことになってしまいます。

対策は2種類に分けられる

対策は大まかに

自分で何とかする

周りで何とかする

この2つです。

自分で直したい!!と気付いているのであれば自分の力でやるのがオススメですし、

遅れている本人が何も思っていなそうなら周りで直していった方がいいでしょう

それでは解説していきます。

対策 自分で直す

自分で直す方法は

一日の行動計画をたてる

自分がされたらどうかを考える

この2項目です

一日の行動計画をたてる

一日の中で今日は何をするのか計画をたててみましょう。

行動計画のたて方は、

何時に作業するのか

何時に合流するのか

といったざっくりでいいので決めてみましょう。

行動するよりも予め決めておくことで“時間を意識しながら”行動するようになり、「予定時間に間に合わない!」といったことを防ぐことが出来ます。

これなら落ち着いて支度が出来ますね

自分がされたらどう思うかを考える

時間を守れない人は、まず自分がされたらどう思うか考えましょう。

もし、自分だけ時間通りに待っていて誰も来なかった。それが何度も続いたら?嫌な気持ちになりませんか?

こうして待たされる側の気持ちを理解することで、自分が今までどれほど迷惑をかけたのかを理解することができ、時間を守るようになります。

対策 周りで直す

周りで直す方法は

相手から出向く

正直に伝える

待たされる気持ちを体験させる

この3項目です。

相手から出向く

相手から出向くことで、だらけさせるのを阻止することが出来ます。

相手から出向かれたら、ダラダラしたくても急かされてしまうのでもう支度をするしかありません。

しかし、毎度毎度出向かなければいけないというのが少々めんどくさい所です。

対策として、一人で行くのではなく大人数で行くのがオススメです。大人数で行けば一人で出向くよりか寂しくありませんし、大人数の方が“”をかけることが出来ます。

正直に伝える

正直に言うことも大切です。

「喧嘩になりたくない」「自分さえ我慢すれば大丈夫」それではいつまでたっても時間に間に合わせようとはしません。むしろその優しさを利用されていることに気付きましょう。

しっかり伝えることで「普段はそんなこと言わないのに、今回は言ってきたってことはかなり迷惑かけてたのか…。」と気付いてくれます。

正直に伝えることも大事なことです。

待たされる気持ちを体験させる

待たされる気持ちを一度体験させるのも大事なことです。

体験させることで「待たされる側の辛さ」を知ることができ、いかに自分が迷惑なことをしてきたかを知ることが出来ます。

難点としては待たされるのを体験させられた本人がキレることも想定されます。

そうした場合は仕掛人全員で謝罪をする本人が喜ぶようなことをしてあげましょう。

そうすることで本人も落ち着いていき“自分がしてきたこと”と考え反省してくれます。

まとめ

時間が守れない理由としては

優先順位が低い

罪悪感がない

完璧主義

自分のことを過信しすぎている

守れない人の特徴は

自分に甘い

何かのせいにする

生活習慣がだらしない

約束・期限を守らない

対策には

自分で直す

周りで直す

自分で直す方法は

一日の行動計画をたてる

自分がされたらどうかを考える

周りで直す方法は

相手から出向く

正直に伝える

待たされる気持ちを体験させる

時間を守ることは“当たり前”なことです。

自分一人では直せないと感じたらみんなで共有し、解決していきましょう。

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