(原因・対策付き)自分の居場所を必ず確保できる方法

甘党です。皆さんは人と関わる時に自分の居場所ってありますか?

自分の居場所なんてバッチリ確保済みだよ!という方もいると思いますが

くま

なんか自分の居場所がない気がする…

くま

自分がいなくてもあんまり変わらないのでは…?

といった悩みを抱えている人も多くいます。

今回はそういった悩みに向けた記事となっています。

記事の内容

自分の居場所が無いと思ってしまう原因

自分の居場所を見つける為の方法

記事を見て分かること

なぜ自分の居場所が無いと感じてしまうのかが分かる→改善点が見つかる

自分の居場所を手に入れる方法が分かる→直ぐに試せる

それでは説明していきます。

目次

自分の居場所が無いと思ってしまう原因

話についていけない

自分の気持ちを理解してくれない

自分を偽っている

自ら拒んでいる

この4点が挙げられます。

話についていけない

これは周りの人が自分の分からない話興味のない話をしているといった完全に置いてけぼり状態のことを指します。

話の輪に入りたくても興味理解がない状態ですので会話の中に入れるわけがありません。

そんな状況が続いてしまうと“孤独”に近い感情・感覚が芽生えてしまい、それが続いてしまえば「自分はこの場所に必要とされていない」と考えてしまいます。

人によっては、その居場所に対して“拒絶感”が出始めてきます。

そうした状況が続いてしまうと

その場所(学校や職場)まで行くのがしんどく感じる

ミス・注意でも余計に心が傷ついてしまうほどもろくなってしまう。

こうしたことがあげられます。

自分の気持ちを理解してもらえない

Photo by Jr Korpa on Unsplash

これは自分の気持ちを分かってもらえていない状態を指します。

分かりやすく説明する為に例を挙げて説明します。

貴方は同じ同僚にめんどくさい仕事を頼まれたので代わりに請け負ったとします。

その時の貴方は「めんどくさい仕事を請け負ったんだから感謝して欲しい」という気持ちがあるのですが、その同僚はなにも感謝の言葉がありませんでした。

その時貴方はどう感じますか?

「なんで感謝の言葉がないんだろう?」という気持ちが現れてきませんか?それが”自分の気持ちを分かってもらえていない状態”というのです。

なぜそうなるのか?

請け負った側には“感謝するのが当たり前”という考え方があります。

それはあくまで“自分の考え”であり、それが全員の考えというわけではありません。しかしその人自身は“それが普通”だと考えているのです。

そうした気持ちがあると、自分の考え通りにならない人とは関わらないという判断し、その人と離れようとしてしまいます。

それが積み重なっていくと周りに信頼できる人がいなくなってしまい独りぼっち状態”になってしまいます。

自分を偽っている

Nika AkinによるPixabayからの画像

これは自分の性格・考え方があるのに環境に適応する為に行う行為です。

自分という“モノ”をそのままむき出しで周りの人と関わろうとすると浮いてしまう嫌な印象に見られてしまうといったことになりかねないので周りと同じようにする為に”自分自身“を偽ったり、逆に目立つ為に偽るといったこともあります。

ではなぜ自分自身を偽るのか?

それは偽ることで“自分の求めていた姿”になれるからです。

例を挙げますと

普段はおとなしいがクラスの人気者と関わるためにテンションが高い性格を演じる

いじられキャラになりたくないが独りぼっちを避けるために演じ続ける

しかし本物の性格ではなく、ただ演じているだけなので楽しさより辛い・キツイという気持ちの方が強いです。

くま

ありのままが一番よ

自らが拒んでいる

これは自分の性格・考え方を一番に尊重し、自分に合わないと思ったら友達になるといった“深い関わり”をしないといったことです。

拒む理由は基準が自分にあるからです。自分に合わせてくれるかどうか自分が得をするようなことをしてくれるか、そういった“自分視点”で人を見ているのです。そうした自分視点で作られた環境に居続ける特徴があります。

しかし拒み続けてしまえば誰も寄り付かなくなり自分に合った環境”すら作れない状況になります。

さて原因が判明したら早急に改善しなければなりません。

お次は居場所を見つける為の方法を説明していきます。

自分の居場所を見つける為の方法

自分と話が合う人と関わる

自分で居場所を作る

拒まずに一度関わってみる

自分の性格を偽らない

この4点が挙げられます。

自分と話が合う人と関わる

Photo by Matheus Ferrero on Unsplash

これは自分の趣味や思考が似ている人考えを理解してくれる人と一緒にいることです。

やはり自分に合わない人と一緒にいるより、相性が合う人といた方が楽しく、何よりもストレス顔色を伺う性格を偽るといったことをしなくて済むからです。

実際に著者も高校生の時に自分自身に負荷をかけてまでクラスの男子グループと一緒にいましたが楽しさは感じず、むしろ“つまらない”と思ってしまうほどでした。

しかし途中で自分と趣味が合う友達に出会いそこから学校生活はとても楽しいモノとなりました。

この様に自分と相性が合う人と関わるだけで

何気ない日常でも楽しく感じる

お互いの情報交換・相談などができる

こうした良さがあります。

自分で居場所を作る

ComfreakによるPixabayからの画像

これは既存の環境に居場所がないのなら自分で作るという方法です。

今ある場所が“自分好みの環境”に変わるのを待つのは時間の無駄ですし、必ず変わるという保障もありません。

だからこそ自分で居場所を作らなければなりません。

自分で居場所を作る方法

自分の居場所を作るには“色んな人と話す”ことが大事になってきます。

色んな人と話すことで自分の性格を多くの人に知ってもらえたり理解してもらうことが出来ますし、逆に相手の性格考え方も把握できるので自分と相性が合うかどうかの分析が行えるようになり本当の友達・居場所を作ることが出来ます。

くま

自分から動くことが大切だね

拒まずに一度関わってみる

これは自分とは合わないから関わらないではなく、しっかり関わってみるという方法です。

実際に関わってみなければどんな人なのか把握することはできません

もしあなたが相手に見た目で大まかな印象を判断されたらどんな気持ちを抱きますか?「なんでそんな印象を持つの…」と思うはずです。

ではもっと分かりやすい様に食品サンプルで例えてみましょう。

食品サンプルは少し見ただけではその食品そのものに見えますが、よくじっくり見ると食品サンプルだということが分かります。

この様にしっかり関わることで初めて分かることもあります。

一度しっかり関わることで

相手の良い点・悪い点を把握できる

関係性が深まり親しい人間になれる

こうした良さがあります。

自分の性格を偽らない

これは自分の性格を偽らずにありのままの姿を見せる方法です。

自分の性格を偽ってしまうと相手はその偽った性格を本当の性格と認識してしまいます。だからこそ自分の性格をしっかりさらけ出して“本当の自分”を見せて、自分そのものを理解してもらうことが必要になります。そのほうが本当の信頼関係が構築されやすいのです。

しかし、いきなり自分の性格をだせというのはなかなか難しいです。

そういった時はまず普通に接していきどんな人なのかを理解してから少しずつ性格をむき出しにしていくのがオススメです。

くま

最初は距離感が大事だよね…

まとめ

最後に確認していきましょう。

自分の居場所が無いと思ってしまう原因は

話についていけない

自分の気持ちを理解してくれない

自分を偽っている

自ら拒んでいる

自分の居場所を見つける為の方法は

自分と話が合う人と関わる

自分で居場所を作る

拒まずに一度関わってみる

自分の性格を偽らない

人間関係を築くには時間がかかります。焦らずゆっくりと構築していきましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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