[原因解明]自分だけ友達から誘われない理由3選

甘党です。皆さんは自分だけ友達から遊びやイベントに誘われないということはありませんか?僕も少なからずはありました。誘われなくて後日話を聞いたら実は遊んでいたという…。

誘われなかったと知った時、「え、なぜ誘われなかったんだ?」となりませんか?

今回の記事を見ることで

  1. 誘わなかった理由と原因
  2. その理由・原因から考える対策 

がしっかり分かるようになります。皆さんもこの記事を通して学んできましょう。

目次

なぜ誘われなかったのか?

理由しては”3つ”考えられます。

①信頼関係がある人たちだけで恋愛相談や友人関係の相談の集まりだった

この場合は情報の拡散を防ぐために信頼できる人達だけで集まって相談していたことが考えられます。こういった相談に乗ることが出来るのはかなり信頼されている部分があり、そこまでのポイントに辿り着けるようになるには相当な時間が必要と考えられます。

相談内容の具体的例は恋愛だったら別れ話の相談・告白しようかどうかの話し合い、友人関係の相談だったらある特定の人に対しての悩みや愚痴といったことが考えられます。

実際に僕自身も何度か体験していて普通に会話していたらある友達が「ちょっと聞いてほしい」と僕ともう一人の友達以外を廊下の方に連れていき何かしら会話していました。

友達だとしても信頼関係が浅ければ呼ばれない可能性はあります。

②友達としたまだ見られていない

この場合はまだあまり友達と思われていない可能性があります。

特に集団でいる時に友達の友達として混ざって行動をしたりすることも経験あると思いますが、これはあくまで友達の友達として一緒に行動しているだけでまだその集団との接点は非常に浅い状態です。

その様な状態で友達の友達を普段の遊びに誘うという人はいないと考えられます。

③誘いたくない

これは誘われない本人に問題があるパターンです。

自己中心的な行動・相手の気持ちに不快感を与えているといった性格の部分での問題によって誘わないという選択を取ったパターンです。

確かに決めた場所に対してグチグチ文句を言い続けたり、約束の時間に普通に遅れることが続いたりすると「誘いたくない」という気持ちが湧きあがるのは当たり前です。

また、今まで誘ったのに全く参加してくれないので「参加しないなら誘うだけ無駄じゃない?」という考えになり誘わなくなった可能性も考えられます。

この様に自分自身になんかしら問題があって誘われなかったというのも考えられます。

続いては紹介した3つの理由を踏まえてどうするべきかの対策を紹介していきます。

3つの理由に対する対策とは?

①の対策

①の場合は知りたい気持ちも分かりますが無理に首を突っ込もうとせずそっとしておくことが大事です。

人によっては信頼出来る人にしか相談したくないと考えている人もいます。そういった考えの人の気持ちを無視して悩みを聞こうとするのは悩んでいる人の気持ちの視点にたっていない行為であり、今ある関係を悪い方向に進めてしまいます。

なので無理に聞き出そうとせず、相談がありそうな雰囲気だったら自分からその場を離れて相談しやすい環境を作ってあげるのが一番です。環境を作ることで周りの友達から「気配りが出来るんだな」と認識してもらい自分自身の評価を上げることで相談してもらえるようになります。

また他の方法で”自分の悩みを打ち明ける”というのがあります。

自分から悩み(弱さ)を打ち明けることで悩みを打ち明けやすい環境になり、相手自身も悩みを吐き出すことが出来ます。

このように相手の気持ちを理解し、相談しやすい環境を整えてあげることが大事になります。

②の対策

②の場合はまずは認識されることが大事です。自分の性格や趣味・思考を仲間と集団でいる際に見せつけていきましょう。見せつけることで自分がどんな人なのかを理解させることが出来ます。

認識されるようになったら今度はその集団の中の人達一人一人に話しかけたりしましょう。話しかけていくことでより濃い関係になり遊びなどに誘われていきます。

この時もちょっとした気遣いや優しさが相手からの評価を上げることに繋がります。それを繰り返していき信頼を構築していくことで相手から相談の依頼が来るようになります。

まずは自分のことを認識してもらい、そこから信頼の構築作業を行っていくことで相談される程の信頼を得ることが出来ます。

③の対策

③の場合は自分自身に問題があるのでその部分を直していきましょう。誰かに自分の性格や考え方について指摘されたならそのことを思い出して改善していきます。

また、行事の参加もできるだけしたほうが良いです。参加を重ねていくことで相手側が”誘ったら来てくれる”という認識を持つようになります。

もし、参加できないと分かったのなら早めに報告することが大切です。小さな報告でも早めに言うことで相手側が新しい人を誘う時間が確保できるからです。そういった相手の配慮も出来るだけ心掛けることをオススメします。

自分自身の性格を見つめ直し、誘われたのなら理由でもない限り行ってみる。どうしても出れないと分かったら早めに報告する。そうした行いで信頼を再び取り戻すことが出来ます。

まとめ

相手の気持ちを尊重し、相談しやすい環境を作る。

自分のことを認識してもらう事から始めていき、次に信頼されるための行動を起こす

自分自身をもう一度見つめなおす。

今回の記事はいかがでしたか?

是非この記事をフル活用して今日から新しい自分に生まれ変わりましょう…!

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