(この方法なら友達に嫌われません)友達からのお誘いを断る方法

甘党です。友達のお誘いを断りたい時ってありませんか?

「基本的には遊ぶけど今回は遊べない…。けど誘われたら断ることが出来ない…どうすればいいのか」と悩んでいませんか?そのように悩んでいる方が今回の“読むべき人”です。

この記事を見ることで

断わる方法を理解して正しく活用できる

断った後のするべき事が分かり友達関係を続けることが出来る

それでは早速解説していきます。

目次

断わる方法

断わる方法は

仮病を使う

用事がある

金欠

正直に言う

この4項目です。

仮病を使う

仮病は便利です。

仮病を使うことで“一度断ったら再びなにかしらの理由をつけて誘ってくる”可能性を低くすることが出来ます。

仮病にも様々なパターンがありますが、使う仮病は“重症度が少し高い”レベルがオススメです。

風邪は咳をこむ鼻声などの演技が必要ですし、腹痛ですと大半は治りますし、逆に一日中痛いとなったら重症度が高すぎてしまいます

なので、この時に使うオススメの仮病は頭関連歯・口関連胃関連倦怠感といった症状がオススメです。

頭でしたら頭痛・歯・口関連なら歯茎が痛い口内炎が痛い・胃関連なら胃もたれ・倦怠感ならそのままだるさ感をだすといった方法を取りましょう。

~注意点~ 仮病した日はお家にいる

急に仲間から電話がかかってきたり、他の仲間に外にいたことがバレてしまう危険性があります。

なるべく外出は避けてお家時間を堪能しましょう。

用事がある

王道の断わり方ですね。

しかし、用事があるだけではなかなか“下がらない”人もでてきます。そうした時は細かく“用事の内容”を伝えましょう。

具体例としては

彼女と喧嘩したのでこれから謝りに行く

課題・仕事が終わらないから今日は集中して取り組みたい

この様に細かく伝えることで誘ってきた友達が「どんな用事なのか」イメージさせやすくなり、理解を得られることが出来ます。

~注意点~ その後のストーリーを用意しておく

例えば、彼女との仲直りの為にキャンセルしたなら次回会った時に高確率で「あの後どうなった?」と聞いてきます。

そうした時でも対応できるように“その後のストーリー”を準備をしておきましょう。

金欠

これは一番強い“断れるパワーワード”です。

何をするにもお金は必要ですがその根本的な部分が不足しているとなると、どうすることも出来ません。そこが“金欠”の強みです。

~注意点~ 多用に使う・大人数での場面では控える

多用に使ってしまうと、周りから「どんな時に金が無くなっているんだ」と疑われてしまいますので、毎回使うのではなく“たまに”使う程度にしましょう。

また、大人数での場面で金欠理由を用いてしまうと「みんながだすから気にせずに来なよ」と言われてしまい“余計”に断りづらくなってしまいます。

なので、大人数での場面で使うのは控えましょう。

正直に言う

最初から正直に言えば、後から準備外出を控えるなどの“制限”は必要なくなります。

正直に言うことでお互いの“本音”を聞くことができ、よりお互いのことを知ることが出来ます。

~注意点~ 相手を傷つけてしまう

正直に言ったことで人によっては気持ちが不快になり、お互いの友情に亀裂が入りってしまい友達ではなくなる可能性があります。

それが“嫌だ”という方は別の方法を試し、“それでも正直に言いたい”という方は正直に伝えましょう。

次は断った後の行動の解説をしていきます。

断った後の行動

自分から誘う

友達に対してプラスな行動をする

自分の本音を伝える

この3項目です。

自分から誘う

自分から誘うことも大事です。誘いを断られた側は少しでも「こなかった…」「来てほしかった…」と思ってくれています。(自分も断られたら少し思います)

自分から誘うことで、誘われた相手は“嬉しい”気持ちになりますし、これからも仲良く交流することが出来ます。

誘い方のポイント

誘い方のポイントとしては

謝罪

何をするのか軽く決めてあるお誘い

最初に謝罪を入れることで相手に“申し訳ない気持ち”・“本当に行きたかったけど行けなかった”という意思を簡単に伝えることが出来ます。

伝えことができたらお次は“何をするか軽く決めてあるお誘い”を行いましょう。

もし特に内容も決めずに誘ってしまうと“誘っただけ”と相手から思われる可能性があります。

何をするのか決めていることで“確実性”を友達にアピールすることが出来ます。

誘う内容は「どこどこにこうして…」といった細かいものではなく、「○○をする」「××に行く」程度の内容で良いです。

ここで完全に決めたものを提示してもいいですが、友達にも“行きたい所”があるかもしれません。もしある場合は友達の要求を“優先”しましょう。

友達に対してプラスな行動をする

友達に対してプラスな行動とは「飯やお菓子をおごる」「何か手伝う」といったことです。友達に対してプラスな行動をすることで“申し訳ない”という気持ちをより伝えることが出来ます。

行動を加えることで、友達に「本当は行きたかったけど行けなかったことを申し訳ないと思っているんだな」と理解してもらうことが出来ます。

口だけ人間にはならず、行動でもしっかり反省の意を示しましょう。

自分の本音を伝える

自分の本音を伝えることは大切です。“本当”の友達ならば理解してお互いが納得いく意見を提案してくれます。

もし、そこで喧嘩になったとしてもお互いの“”が強まるチャンスです。仲直りした時には今よりも“もっと”良好な友達関係を築くことが出来ます。

本音を言いたくても言えない場合は?

そうした場合は“自分が悪い”という意思を前面的にだして話しましょう。

自分が○○だから自分が○○の時期だからなど、“自分が悪い”ように仕立てて話すことで伝えられている友達側は“嫌な気持ち”にならずに、ただ意見を聞いているだけなので喧嘩になる確率は低いです。

まとめ

断わる方法

仮病 “一度断ったら再びなにかしらの理由をつけて誘ってくる”可能性を低くすることが出来る。

注意点 仮病した日はお家にいる

用事がある 細かく用事の内容を告げることで誘ってきた友達が「どんな用事なのか」イメージさせやすくなり、理解を得られることが出来る。

注意点 その後のストーリーを用意しておく

金欠 何をするにも“お金”は必要なので誘われる確率は低くなる。

注意点 多用に使わない方がいい・大人数での誘いには効果が発揮されない場合がある

正直に言う 制限や事前準備などがいらない。お互いの“本音”を聞くことができ、その後のトラブル発生を低くさせる。

注意点 相手を傷つけてしまう

断った後の行動

自分から誘う 誘われた相手は“嬉しい”気持ちになり、これからも仲良くすることが出来る。

誘う時のポイントは謝罪・何をするのか軽く決めてあるお誘いの順に展開する。

友達に対してプラスな行動をする “申し訳ない”という気持ちをより伝えることが出来る。

自分の本音を伝える “本当”の友達ならば理解してお互いが納得いく意見を提案してくれる。喧嘩になったとしてもお互いの“絆”が強まるチャンス。

本音を言いたくても言えない場合は“自分が悪い”という意思を前面的にだして話す。

断わる方法は様々あります。

自分に合った断り方で対応できるようにしましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる