(方法6選)性格を変えたいなら手順を踏みましょう

甘党です。今回は性格を変えたいといった方に向けた記事となっています。

性格を変えることはとても大変なことです。

くま

性格を変えるにはどうすればいいのか?

くま

性格を変えないとまた喧嘩になってしまう

こうした悩みを抱えている方にオススメに記事です。

記事を見て分かること

性格を変えるまでの道のりが分かる無駄に調べる必要性がなくなる

性格を変える方法が分かる自分に向いている方法を試せばいいだけ

性格を変えるうえでの注意点が分かる注意点で悩むことなく行える

では参ります。

目次

まずどんな性格に変えるのかを考える

Free-PhotosによるPixabayからの画像

性格を変えようとしてもまず性格を変えるまでの道筋が大切です。

あるお店に行こうと決めてそこに行くまでの道を決めることと同じことです。

まず「自分がこうなりたい」と描く理想図を描いてみましょう。

具体例

人前で愚痴を言わない自分

謙虚で腰が低い自分

誰からも声がかけやすい自分

こういった具合に「こうなるといいな」位の目標を決めましょう。

目標を見つけることで

自分がなりたい性格を把握できる

明確なゴールがあり、ずっと性格を変える作業をする必要がなくなる

まずは自分で考えてみましょう。

“なりたい姿”が分かったら“どう変えるか”を考える

目標が決まればそれに向かって進む過程が必要になってきます。

目標をしっかり決めたとしても目標を達成するまでの過程がうまく決めていないと余計に目標達成まで遠のいてしまい諦めるなんてことになりかねません。

だからこそどう変えていくのか決める必要があります。

くま

ではどんな風に考えればいいの?

まずは自分がなぜ性格を変えようと決めたキッカケを思い出しましょう。

具体例

簡単な料理はこの世に無いのにいつも料理を作ってくれる妻・夫に「簡単な料理でいいよ」と言ってしまった

愚痴りたい友達の目の前で愚痴をこぼす

キッカケを思い出すことで何がダメだったのか、何がいけなかったのかを再度認識し改善しなければならないポイントを理解することが出来ます。

次は性格の変え方をご紹介します。

性格の変え方

行動を変えてみる

考え方を新しくする

同じ環境下の人から情報を得る

性格が改善できる本を読む

身近な人に宣言する

自分を分析する

この6点です。

行動を変えてみる

周りに性格が良くないと言われているのは行動に表れてしまっているからです。

「最近性格良くなってきたね」と思われたいのなら行動を変えましょう。

具体例

人の悪口を誰かに言わずに心の中で言う

「なんでもいいよ」と言ってしまうのを止めるべく自分から提案していく

この様に前の自分なら絶対にしないことを行動に表していく方法です。

行動を変えていくことで自然とそれが癖になり元からある性格のように形成されていきます。

歯磨きと同じように習慣化していきましょう。

考え方を新しくする

従来の考え方で「性格が悪い」と言われているのなら新しく考え方を変えてしまいましょう。

例えば妻が家事をやるべきだと考えている夫がいたとして、その夫が「夫も家事をしなければならない」という価値観を見つけることが出来たら、妻も夫の見方が変わり、少しは「この人が夫で良かったかも」と考えてくれるようになります。

考え方は時代とともに変わっていきます。アップデートすることで人として成長していきましょう。

同じ性格だった人から情報を得る

自分が変わろうとしているその性格は他の人も同じように悩み、中には克服したという人もいます。

同じ性格の人から情報を得ることで的確な対応策実際に克服した人の考えなどを得ることが出来ますし、何しろ信頼性が高いです。

例えば「めんどくさがりの性格を治したい」と考えた時にInstagramなどのSNSを活用して調べていると実際にめんどくさがりだった人の行った対策が紹介されています。

同じ性格だった人から得る情報は「確かにそうだ」と納得するものが多く、実際に行ったことなので「自分もすればめんどくさがりが改善するかも…」と自信を湧き出させ、取り組むモチベーションになります。

くま

確実性があるから取り組まないという選択肢は無くなるね…

性格が改善できる本を読む

Photo by Mikołaj on Unsplash

性格に特化している本を読むことで対策はもちろん具体例まで丁寧に説明されているので直ぐに生活の中で活用することが出来ます。

性格を改善することに特化した本を読むことで性格を改善する為の新しい学びに出会うことができ性格改善するチャンスを増やすことが出来ます。

またチャンスが増えれば挫折することもありません。性格を治す自信が無い方は1度本を読むことも手段の1つですよ…。

身近な人に宣言する

宣言することで「失敗したら恥ずかしい状況」を作ることができ、性格を変えることに更に気持ちが入るようになります。

宣言をする時は具体的にどんなことを宣言するのかが重要になってきます。

例えば「来年までに絶対に嫌味を言わない人になる」と宣言したとしても、来年のいつ頃なのかがよく分かっていません。

これですと「来年までに達成できればいい」といった考えになってしまい性格を変えようとしなくなります。

来年までにではなく、○月までといった細かい宣言設定をしましょう。そうすることで宣言達成できるのがいつなのかを把握することができ、性格を変えることにモチベーションを高めることができます。

自分を分析する

自分を分析することは性格を変える近道にもなります。

ここでの自己分析は

自分がどんな時に性格を元に戻してしまうのか

性格を変えてどれ程生活できたのか

性格を変えて心理状況はどうだったか

といった主体が自分である分析を意味します。

自己分析をすることで自分にとって必要な能力・考え方・弱さなどを理解することができ、対策などを練ることが出来ます。

自己分析をせずひたすら無我夢中に「性格を変えよう」としても自分のどの部分が弊害しているのか理解していないと一向に変わることはありません。

だからこそ自己分析を行いしっかり自分の弱点と向き合っていきましょう。

次は性格を変える上での注意点を解説していきます。

性格を変える上での注意点

無理をしない

自分を責めない

この2点です。

無理をしない

性格を変えようと無理をしても辛く、しんどいだけです。無理のない性格改善計画にしましょう。

性格を無理して変えようとしてしまうと自分自身に膨大なストレスの負荷がかかり生活しているだけでもしんどくなってしまいます。

また偽って生活している状態ですので「本当の性格」が分からなくなり「本当の性格」の時に行えていたことが出来なくなることもあります。

自分本来の性格を消してまでも性格改善に身を注がなくても大丈夫です。

性格改善きついな…と感じたのなら1度ありのままの姿を見せることも自分の体の為です。

自分の体があってこそ性格というモノが存在しますので大事に生活しましょう。

自分を責めない

性格を変えるということは難しい道のりになります。

性格を変えていく上で失敗や上手いかないこともありますが、だからといって自分を責めることはやめましょう。

自分を責めたところで性格が変わることはありませんし、むしろ自分にストレスを与えているだけです。

自分を責めるようなことはせず次へと切り替えていきましょう。

自分を責めないようにするには「何も考えない」のがオススメです。

例え失敗したとしても「失敗した。ま、いっか」と受け止めるだけで次の性格を変えるチャンスに集中することができ、「失敗したらどうしよう」という不安にも駆られなくて済みます。

くま

過去を悔やむのではなく未来に目を向けるんだね

まとめ

それでは最後にまとめていきます。

性格を変えるには

まずどんな性格に変えるのかを考える

“なりたい姿”が分かったら“どう変えるか”を考える

性格を変える方法

行動を変えてみる

考え方を新しくする

同じ環境下の人から情報を得る

性格が改善できる本を読む

身近な人に宣言する

自分を分析する

性格を変える上での注意点

無理をしない

自分を責めない

性格を変えるには長期戦の覚悟が必要ですので自分のペースで頑張っていきましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

生きる術×筋トレをテーマに書いています。

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