お金を使わない=”退屈”と思う人・思わない人の特徴と関わり方

甘党です。いきなりの質問ですが

あなたはお金を使わない=”退屈”と思う人ですか?そう思わない人ですか?

自分は”そう思わない側”ですが、ある時に同じクラスの仲間に「甘党は無駄にお金とか使わないから人生退屈そうだな…。」と言われたことはありました。

自分の結論としてはお金を使わない=”退屈”ではないと考えています。

逆にお金を使わない=”退屈”と考えている人もいるはずです。

そこで今回はお金を使わない=退屈と思う人・思わない人の特徴と関わり方について書きました。

この記事を見れば

退屈と思う人・思わない人の特徴・理由が分かる

それぞれの関わり方が分かる

この2点を理解することが出来ます。

それでは今日も解説していきます!

目次

お金を使わない=”退屈”ではない理由

自分の生き方”が決まっている。

無駄遣いをせずコツコツ貯金をしていこうと決めていたり、○○円貯蓄したらこんなことするぞ!といった目標を持っているので別に使わなくても生きていけるのです。

そういった未来予想図をしっかり立てている人は無駄にお金なんか使わなくとも目標を追いながら生きていける時点で幸せだと気付いています。

逆に退屈だからという理由でお金を使うという考えにはいならないですし理解もされないと思います。それほど”自分の生き方”に信念があります。

僕自身もお金を使うという場面で”これは本当に正しい出費なのかどうか”という自分なりの考えを持ちながら生きています。

そうすることで無駄な出費を抑えつつ後悔しない買い物をすることが出来ます。また、後から「これは無駄だった」と気付いても「これでまた一つ買わなくても良い商品を把握できた」と学び直すこともするので自分自身の成長にも繋げることが出来ます。

したいこと・やるべきことがある

家に帰って好きな番組を見る・好きなYoutuberの動画を見る・プログラミング学習する、そういった”したいこと”・”やるべきことがある”という人は退屈の”た”の文字すらありません。むしろしたいこと・やうべきことに満ち溢れて忙しいほどです。

僕自身も筋トレや写真編集・ブログ制作など“やるべきこと”があります。

例を挙げますと、筋トレは自分なりに細かくメニューを決めているので全部こなすとなると30分以上かかってしまいあっという間に夕ご飯を食べる時間になります。

また、 ブログ制作もネタを決めて下書きを作るだけでも2時間以上はかかってしまい、いつの間にか寝る時間になることもあります。

お金を使わなくても楽しいから

インターネットの普及や動画サイトが多数ありお金を使わずとも楽しめるものが沢山あります。

自分はYouTubeで好きな音楽を聴いたり、動画サイトで面白いチャンネルの動画を見てゲラゲラ笑ったり好きなゲームを少しやって時間を潰したりとしていました。

また、今のスマホはカメラ機能もかなり向上しているので、身近な場所にぶらりと出かけて写真を撮り、それを編集アプリでいじってSNSに投稿する。そしたら少しの”いいね♡”がついて嬉しい気持ちになったりします。

とても”小さな幸せ”ですがそれがこつこつと積みあがっていくことで”大きい幸せ”になっていくのです。

そもそもお金を使わない=“退屈”って考えている人の特徴って?

比較的アウトドア

とにかく誰かと一緒に行動をする習性があり、ワイワイ騒いでリフレッシュするのが基本になっています。家にずっといることはなく家にずっといると辛い気持ちになってしまい「一日無駄にした~!」と思ってしまうタイプです。

そんな人はとにかく誰とも仲がよく、いつも周りの人達を気にかけてくれます。なので自分のことを誘ってくれるのは「一緒に楽しもうぜ」という意味合いもあります。

楽しみが“娯楽中心”

旅行にいって観光地を楽しんだりショッピングをしたりなど普段では味わえない非日常感覚を楽しんでいる。

そういった人達は”インスタ映え”といった加工や写真を撮る能力が高い人たちが多いです。仲良くなると外食中心になってしまいますが、味や雰囲気を大事にするので「一緒に同行して楽しくなかった」とというのはないタイプの人です。

次はそんな人達との上手な関わり方を紹介します。

お金を使わない=”退屈”と考えている方との上手な関わり方

聞き手に徹する

話の聞き手になることで話をしている人からは「自分の話に興味を持っている」と思ってくれるようになります。

実際に自分がなにか話している時に頷いてくれたら「ちゃんと話を聞いてくれている」と感じて嬉しくなります。

例え興味があまりなかったとしても話を聞くことで逆に自分が話す時にちゃんと聞いてくれるので話をしっかり聞いてあげましょう。

自分も“参加”してみる

少しでも参加してみるのもいい経験になるかもしれません。実際に行ってみたら「意外と楽しい」と感じる場合がある。参加したことによって新しい出会いや経験を積めることができ、その経験を生活の中で活かすことも出来る可能性があります。

自分も友達に“サシでの食事”に誘われて「ちょっとめんどくさいけどその友達のことをよく知れる」と考え食事をしに行きました。色んな悩み・将来についての話をしてくれたので「サシで語ると人の本心を知ることが出来るんだな」と学ぶことができ以後悩み相談に乗る・乗ってもらう時は“サシ”で話したりします。

この様に参加してみることで学ぶことも出来ます。

お金を使わない=“退屈”という考えを少しでも和らげる方法

やるべきこと・趣味を持つ

やるべきこと・趣味があることで今まで退屈だった時間が楽しくなります。

自分のことを例にあげると、ブログなら「どんなことを書いていこうかな」「このネタは周りから高評価を得られそう」と考えたりしながら日々を暮らしていたり、筋トレなら普段の生活では味わえない刺激と達成感を体験しながらも「こんな風になりたい」という目標を決めて励んでいます。

このようにやるべきこと・趣味を持つことで普段の生活より充実した時間をすごすことが出来ます。

スマホのアプリを活用する

スマホのアプリを活用すること“退屈”から脱却できます。今はLINEにYouTube・Twitter・Instagram・TikTok・アプリゲームに写真加工といった楽しいものが沢山存在しています。

例えばTwitterなら「フォロワーをこれぐらい増やすぞ!」といった目標を持つのもいいですし、アプリゲームでプロ顔負けほど極めてそのプレイ動画をYoutubeにアップするなど、スマホのアプリを活用するだけでも”退屈”から離れることが出来ます。

まとめ

お金を使わなくとも退屈ではないのは人たちは自分の生き方が決まっていたり・やるべきこと・趣味がある・お金を使わなくとも楽しめる

”退屈”と思っている人はアウトドア・娯楽中心の生活だったりと”行動重視”で普段の生活では味わえない”非日常感”を楽しみたいと考えている人

退屈ではないと思っている人は話を聞く側に徹したり、自分も参加したりすることが大事

退屈と思っている人はやるべきこと・趣味を持ってみたり、アプリを活用して生活の質をあげることが大事

どちらが正解とは言い切れませんが自分にあった”ライフスタイル”なのであればそれが一番の正解だと思います。

間違っても自分の価値観を人に押し付けるということは絶対にやめましょう。

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