結論:悩みは溜め込んでもOK!しかし溜め込みすぎは良くない

甘党です。皆さんは悩みを溜め込んでしまうことはありますか?

くま

悩み溜め込んだらどうなるの?

くま

このまま溜め込むべきなのか溜め込まない方がいいのか迷っている

そういった悩みの方に向けた記事となっています。

この記事を見ることで分かること

悩みを溜め込んでいいのかどうかが分かる→自分で抱えている悩みを今後どうするか対応できる

悩みを溜め込んでしまったらどうなるのかが分かる→自分の悩みがどこまで自身の心身に影響を受けているのか理解できる。

悩みのへの対処の仕方が分かる→後は実践するのみ!

それでは参ります。

目次

悩みを溜め込むことは悪いことではない

その理由としては

自分自身を強くする為

悩みを避けることはできない

悩んでいる人の気持ちが理解できる

3点挙げられます

自分自身を強くする為

Photo by Jordan Opel on Unsplash

悩みがあることで自分自身を強くすることができます。

例えば仕事で悩みがある際に「どうすれば解決できるのか」「どうやって改善していこうか」というように自分自身で悩みを無くす努力を行います。

この努力を行うことで悩みに対しての対応力・耐久力がしっかりと身につけることができます。

悩みに耐久力がついていくことで

チャレンジを恐れずどんどん行動できる

悩みに惑わされず活動できる

自分の悩んでいることをしっかり分析ができる

くま

悩みに強くなれれば普段の生活もっと楽しくなりそう

悩みを避けることはできない

生活している以上悩みを避けることはできません。仕事や学業・家事に人間関係・恋愛など、挙げれば挙げるほど悩みが発生してしまうような環境にいることが分かります。

この様な環境下に置かれている時点で悩みから避けることは無理なのです。

もし避けようとしてしまうと

失敗を避けるために引っ込み思案になる

「自分は失敗したくない」と考えこみ肯定力が低くなる

人との関わりを避けようとする

こうしたことになってしまいます。

だからこそ失敗を避けず失敗はあるもの当たり前のものと受け取るようにしましょう。

失敗を避けずに受けとめることが出来るようになることで失敗は付き物だと考えるようになります。

悩んでいる人の気持ちが理解できる

anncapicturesによるPixabayからの画像

悩むことを体験できると悩みを持つ辛さ苦しさを理解できるようになります。

もしここで悩んだことがない人に相談を任せてしまったら、相手の立場に立つことが出来ず逆に悩みを強くさせるただ相手の時間を奪っただけになってしまいます。

しかし悩みを体験したことがある人なら、悩んでいる人に対しての言葉対応行動などに気を付けながら接するといったことができます。

こうした悩んでいる人ファ―ストに考えながら接することで相手も「本当に心配してくれているんだな」と受け取り、貴方に対しての信頼度がより深めることに繋がります。

悩みは生きる上で大事だということが分かりました。しかし、時には過剰に悩みを抱え込んでしまうことは良くありません。お次はなぜ良くないのかを紹介していきます。

過剰に悩みを抱え込んではいけない理由

どうすれば良いのか考えすぎてしまい辛くなる

他のことに集中できなくなる

悩みすぎて体にも悪影響を及ぼす

3点挙げられます。

どうすれば良いのか考えすぎてしまい辛くなる

Photo by Dollar Gill on Unsplash

悩みを抱え込すぎると解決するためにかなり考えこまなければいけなくなります。

考えて考えて、それでも問題は解決しない…。そんな現実を痛感し辛くなってしまうといったことが挙げられます。

また、悩みを出そうと考えても新しく悩みが生まれたり持っていた悩みがより増幅してしまったりと悪影響を及ぼしてしまいます。

こうなってしまうと悩みが減るどころか増していくばかりなので普通に生活の中に常に悩みがこびりついていて、例え友達と遊んでいてもどこか暗い表情になってしまいます。

他のことに集中できなくなる

勉強や仕事といった、やらなければならない時でも悩みは常に頭の中にあるのでどうしても集中できなくなってしまいます。

なぜかというと悩みから解放されたいため常に解決策を考えているからです。

しかし、ずっと考え込んでしまうと肝心な勉強・仕事の情報が入ってこなくなりミスや周りとの遅れが目立つようになってしまいます。

そうしたことになってしまいますと

重要な仕事を頼まれなくなる

大事なテストで納得のいく結果ではなかった

こうした辛い悩みの中、辛い現実を目の当たりにしなければならなくなります。

くま

ダブルパンチは痛い!

悩みすぎて体にも悪影響を及ぼす

悩み=心に影響を及ぼすイメージがありますが人体にもしっかり悪影響を受けています。

悩みのストレスにより体の免疫力が低下していきます。そうなってしまうと風邪になりやすく、治るのに長引いてしまうことがあります。

また体自身も緊張した状態になるため血行の滞りからこういった悪影響がでます

心臓・血管系:めまい・動機

消化器系:吐き気・胃の不快感・便秘・下痢

筋肉・関節:肩こり・腰痛・筋肉や関節の痛み

[11]ストレスによるからだへの影響

こうした症状があると1日を辛い思いをしながら生活しなければなりません。

くま

生きてることが辛そう…。

そうならないためにも過剰に悩みを抱え込むのは良くないのです。

では抱え込んだら終わりなのでしょうか?答えはNOです。

お次はそんな抱え込んだ悩みをしょい降ろす方法を解説致します。

悩みに対しての対処法

筆記療法を用いる

信頼できる方に伝える

2点挙げられます。

筆記療法を用いる

筆記療法とは自分のストレスになっているモノやそれに対しての感情を20分程度数回に分けて筆記する方法

2.筆記療法

ここで簡単に筆記療法についてご紹介します。

今回はこちらの本を参考にさせて頂きました。

筆記療法1日目

ここでは自分が思っていること・感じていることをひたすら20分書いてみましょう。

字の綺麗さなどは気にしなくて大丈夫です。

筆記療法2日目

ここでも20分書いていきましょう。

昨日と少し違うのは動揺した・敏感に反応している出来事を家族・友達・価値観・考え方・生き方などにどんな影響が出たのか関連づけながら書いてみましょう。

筆記療法3日目

ここでは1日目・2日目で書いたことを繰り返して書くのではなく違った見方で書いてみるようにしましょう。

違う見方をすることで解決に繋がる考え方を得られる可能性があります。

筆記療法4日目

いつも通り書きつつ、今まで書いたことを繋いで考えてみましょう。

何を失い・傷つき、何を得て、どうするのかなどをここでまとめてみるのがオススメです。

こうして筆記療法を用いることで自分がどのことに対して悩み、苦しんでいるのかが理解することができます。

原因を突き止めることが出来れば自分が次にどうすれば良いのか計画を十分に練ることができます。

信頼できる方に伝える

Photo by LinkedIn Sales Navigator on Unsplash

悩みを吐き出した後の心のフォローも大事になってきます。

そうした時に信頼できる方がいればフォローとしての役割になってくれるので非常に安心です。

1人で抱え込むより悩みの負担も軽減され悩みが頭の中に離れないといったのが無くなります

実際に著者も信頼できる友達に相談したら話をしっかり聞いてくれて、最後に励ましてくれたおかげで悩みに負けることなく生活できました。

この様に信頼できる方に相談することで抱え込んでいた悩みの荷物をしょい下げることができます。

まとめ

悩みを溜め込むことは悪いことではない理由としては

自分自身を強くする為

悩みを避けることはできない

悩んでいる人の気持ちが理解できる

過剰に悩みを抱え込んではいけない理由としては

どうすれば良いのか考えすぎてしまい辛くなる

他のことに集中できなくなる

悩みすぎて体にも悪影響を及ぼす

悩みに対しての対処法は

筆記療法を用いる

信頼できる方に伝える

悩みを溜め込みすぎず調節しながら生活していきましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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