[理由・解説付き]めんどくさがりは直せます

甘党です。皆さんはめんどくさがりですか?後回しにしてしまうとその”ツケ”が後から必ずかえってきてしまいますよね

めんどくさがりを直したい。方法はないかな?

今回はそんな方にオススメの記事でございます。

この記事を見ることで…

”めんどくさがり”が発生する理由

”めんどくさがり”の解決策

解決策とセットで行う方法

この3点を理解することが出来ます。早速参りましょう。

目次

なぜめんどくさがるのか?

根本的な部分ですね。考えられる理由はこの”3つ”です。

①やることが多いから

皿洗いに部屋の掃除や洗濯…。やることが多すぎて「こんなにも多いのか」と思ってしまい、気持ちが折れてしまう…。こんなことありませんか?

気持ちが折れている状態で完璧に皿が収納され、部屋は綺麗になり、洗濯された服が丁寧に干されているといった姿を想像するよりも、自分がせっせと皿を洗い、部屋を掃除し、洗濯を丁寧に干している姿が目に浮かんでしまい「これからやらないといけないのか」という風に思ってしまい絶望してしまうほどです。

②優先度が低い

やるつもりだけどいつも「後でやる」。こういったパターンの人は掃除や洗濯などのような”単純作業”「すぐに出来る」と考えてしまい最終的にズルズル過ごしてしまう所が見受けられます。

仮に時間が沢山あったとしても「したいことがあるから」という理由で自分が一番したいことを優先してしまいます。

避けている作業の”重要性”が分かっておらず、自分のことを「できる」と過信しすぎている為、優先度が低く”めんどくさい作業”が後回しにされてしまっています。

③誰かがやってくれると考えている

集団生活といった環境の中でなにか問題があった際にこのような人がいます。

「大人数でいるから誰かがやってくれる」と考えてしまい、なにもせずにスルーをしてしまいます。

確かに集団なら”めんどくさい作業”を代わりに行ってくれる人がいるかもしれません。しかし、必ずしも誰もみんなが”めんどくさい作業”をしてくれるかどうかも分かりません。だれもやらなかったら連隊責任になってしまいます。「あの時やっていれば…。」と後悔しても遅いのです。

続いてはこの3つの問題の解決策を紹介していきます。

3つの問題の解決策

①の解決策 手順を決める

やることが多いのならまず手順を決めて状況を整理しましょう。手順をまとめることで無駄のない動きで効率良く動くことが出来ます。

また、一つ一つ明確化することによってon・offの切り替えがしやすくなります。切り替えがしやすくなることによって自分がどの部分で集中していた方がいいのか把握することが出来ます。

手順を決めることが”無駄”な時間・集中力を減らすことに繋がるのです。

②の解決策 自分の認識を変える

まずは自分が「ここでやらないとずるずるやらないでいてしまう」という認識をしましょう。本当に出来る人は”めんどくさい作業”を後回しにしたりしません。

「自分は“後でやる”ができない人」この様に認識させることですぐに”やらないといけない”という選択肢だけにさせることが出来ます。

自分の認識を少しでも変えることでその反動で行動も変わっていきます。

③の解決策 気持ちを変える

「自分しかやれない…」といった使命感を持つことで問題があってもスルーすることなく対応出来るようになります。

そうすることで周りの人たちからの信頼度・好感度を一気に上げることも出来ます。信頼度・好感度をあげることで自分が困った時に手助けしてくれる存在にもなります。

3つの理由の解決策をお話しましたが「これでもまだ”めんどくさがり”を直せるかどうか不安”」という人もいると思います。

そんな方に先程の解決策とセットで行うことでより効果の出る方法が2選ございますのでそちらも紹介していきます。

解決策とセットで脱”めんどくさがり”へ

自分にご褒美を与える

何かしらご褒美があると”やる気”が起きませんか?この効果を”外発的動機づけ”と言います。

褒美を与えることで”めんどくさいこと”をやらないと褒美がないという風に考えさせることが出来ます。

実際に自分だったら好きなことをする前に先に”めんどくさい作業”を終わらせるのですが、その時に「この作業を終わらないと好きなことができない」と考えてから作業に取り掛かります。そうすることで「好きなことをするために頑張ろう」というやる気がでてくるため、めんどくさい作業も集中して行うことが出来ます。

この様に”ご褒美”を与えることで人はパワーアップすることが出来ます。

こちらの記事にもっと詳しく載っています↓

https://mitsucari.com/blog/intrinsic_extrinsic/

内発的動機付けと外発的動機付けの違いとは?高め方や関係性について

好きな音楽をかける

音楽をかけることで”行動誘導効果”を引き出すことが出来ます。この行動誘導効果は音楽によって行動が変化することを言います。

例を挙げるとテンポが速い曲をかけると歩く速さが変わるといった効果があり、この行動誘導効果を利用してめんどくさい作業を終わらせてしまうという方法です。

実際に洗濯を干す・皿洗いをする時に音楽をかけながらやると作業の速さが音楽がない時より格段と早くなっていました。

また、音楽はストレスを軽減する効果もあります。音楽があると楽しくできるのでストレス無く作業をすることが出来ます。

実際に聴きながらやってみると「あ、もう作業終わったのか」なんていうことも時々あるほどです。

こちらの記事にもっと詳しく載ってます↓

https://www.head-t.com/2013/01/2013-01-06_01.html

【心を動かす音の心理学】行動を支配する音楽の力

まとめ

やることが多いと思ったらまずは手順を決めて行動する

優先度が低いと見ているのならその考え方をやめて、改めて自分の認識を変えてみる

”誰かがやってくれる”ではなく”自分しかできない”という気持ちに変える

誰しも”めんどくさい”と思うことはあります。しかし、そこで行動するか・行動しないかで周りと差がつきます。

選ぶのは自分次第です。ここを乗り越えていきましょう!

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