(解説付き)デニムジャケットはダサくないです

甘党です。皆さんデニムジャケット(別名Gジャン)を持っていますか?

「デニムジャケット着てみたいけど“ダサい”って言われたらどうしよう…」

そのような悩みを持っている方は今回の“見るべき人“です。

結論としては“デニムジャケットはダサくない”です。

今回の記事構成は

デニムジャケットの良い点

デニムジャケットに合わせたいトップス・パンツ紹介

よりおしゃれに着こなす方法と紹介

この記事を見ることで

デニムジャケットの良さが分かり、着てみたい気持ちが増す

おしゃれな着こなし方を知り“ダサい”と言われない

では解説していきます

目次

デニムジャケットの良い点

他の服とは違うデニム生地の服

刺繡やポケット・ボタンもおしゃれ

着心地がいい

順に解説していきます。

他の服とは違うデニム生地の服

デニムジャケットの魅力の一つである“デニム生地”。このデニム生地によって周りの人達との“差別化”を図ることが出来ます。

実際に大学でデニムジャケットを着ている人は自分を合わせて二人ぐらいでした。ファッションに敏感な若者でさえもデニムジャケットはあまり着ようとはしないのです。

逆にデニムジャケットを着ることによって周りとの差別化を図ることができ“自分らしさ”を強く出せるようになります。

縫われている糸やポケット・ボタンもおしゃれ

デニムジャケットはデニム生地だけが魅力ではありません。デニムジャケットに縫われている糸・ポケット・ボタンもデニムジャケットを良くしているポイントの一つです。

このポイントがあることで“カジュアル”が強いデニムジャケットに“緩さ”を与えることができます。

この緩さがあることでデニムジャケットの印象を崩し幅広いコーディネイトを行うことが出来ます。

動きやすく着心地がいい

僕自身最初は「デニムジャケットは着心地悪そう」と思っていましたが実際に着てみると着心地が良くデニムジャケットが体にくっついている感覚です。

また動きの範囲も制限がなく自由に動くことが出来ます。いきなり激しく動くなんてことがあってもデニムジャケットなら激しく動くことができます。

デニムジャケットの良さが分かった所でお次は“何を着合わせるのか”の紹介をしていきます。

デニムジャケットは何と着合わせればいいのか

トップスとパンツの2種類を紹介していきます。

トップス編

トップスならシャツ・ニットがおすすめです。

シャツ

シャツの場合、ガッツリ見せるよりかは“チラ見せ”することでデニムジャケットをより引き立ててくれます。

またそこに“柄シャツ”といったアクセントをぶつけることで、デニムジャケットとシャツが目立つようになり一つの“服”として見られるようになります。

ニット

ニットは“カジュアルさ”を弱める効果があります。

ニットにはデニムジャケットとは違う“ストリート”寄りの服なので取り入れることでシャツの時よりか印象に“崩し”を与えることができます。

また何かしらのプリント・柄が入ったニットを着たり、タートルネックを組み合わせたりすることで“古着”のような着こなしをすることができます。

普段のカジュアルコーデに飽きた方にオススメです。

パンツ編

パンツならワイドのシェフパンツ・コーデュロイパンツがおすすめです。

シェフパンツ

シェフパンツはワイドパンツで“テーパードパンツ型(裾にむけてだんだん細くなる)”です。そのため裾を折って靴下を見せてよりおしゃれに仕上げたり、裾は折らずに「ダボっ」と見せて“古着風”に見せたりすることができます。

こちらの記事はシェフパンツの魅力について深く話しているので是非↓↓

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コーデュロイパンツ

コーデュロイパンツは細い畝と太い畝がありますが僕は太い畝をおすすめします。

太い畝は細い畝よりか立体的で逆にそれが“デザイン”として見ることが出来るので、太い畝によってデニムのカジュアルさが引き立ちます

また裾を折り曲げることで靴下も見えておしゃれになるのはもちろん、太い畝のラインを綺麗に見せることが出来ます。

次は上級者向けの着合わせ方です。着合わせられるようになったらもはやデニムマスターです(笑)

(上級者向け)デニムジャケットの着合わせ方

ある程度着こなせるようになったら今度は上級者向けの着こなしにチャレンジしてみましょう。

パーカーとデニムオンデニムの2点を紹介していきます。

パーカー編

デニムジャケットとパーカーの組み合わせは人によって子どもっぽくなってしまいます。

そんな人はデニムジャケットのボタンを1個だけ開けてパーカーのフードだけ見せることでストリートファッション寄りになり子どもっぽさを無くすことが出来ます。

デニムオンデニム編

デニムオンデニムはできるだけ同系色を選ぶのがおすすめです。同系色を選ぶことでまとまりのある一つの“服”に見せることが出来ます。

もし色が違うものを選んでしまうと、デニム生地自体主張が激しいものなので統一性が見られないコーデになってしまいます。

もし「ジーパンだとキメすぎかな」と不安な方はシェフパンツに“インディゴ柄”というのものがあるのでそれを活用するのもおすすめです。(ちなみに僕はそうしてます。)

お次はよりかっこよく着るためのポイントを紹介していきます。

デニムジャケットをよりかっこよく着るためのポイント

オーバーサイズを着る

袖を折る折らずにそのまま

この2点がポイントです。

オーバーサイズを着る

オーバーサイズを着ることで着合わせする時に着太りすることがありません。

パツパツなものを選んでしまうと着太りしてしまい上半身が太く見えてしまいます。オーバーサイズを着てゆとりのある着こなしをするのがオススメです。

袖を折る・折らずにそのまま

袖を折ることでよりカジュアルに決めることができ、袖を折らないことで“萌袖”のように“ダボっ”とした印象のあるストリートファッションになります。

カジュアル×ストリートといった組み合わせをしてみるのもオススメです。

まとめ

デニムジャケットは

着心地が良い

おしゃれなデザイン

差別化を図れる

組み合わせは

トップスならシャツやニット

パンツならシェフパンツやコーデュロイパンツ

おしゃれ上級者を目指すならパーカーやデニムオンデニムがオススメ

デニムジャケットをより着こなすポイントは

オーバーサイズを着る

袖を折る・折らずにそのまま

これからどんどんデニムジャケットの活躍の幅が広がります。

デニムジャケットLIFE楽しんじゃってください!

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