(完全攻略)だらけてしまう理由と対処法の紹介

甘党です。皆さんはだらけずに生活出来ていますか?

「だらけないようにするぞ!と思っても結局だらけてしまう」

あるあるな話ですよね…。(僕もそうでした)

結論から言うと、だらけることから卒業することは出来ます

今回の“読むべき人”は、だらけることをやめたくてもやめることが出来ない人です。

この記事を見ることで

だらける原因を知り、対策を練ることが出来る

どのような対策をすればいいのか分かるので、自分に合った対策を見つけやすい

それでは解説していきます!

目次

だらけてしまうのはなぜか

挙げられるのはこの7項目です。

物事に対しての「やる気」がでない

「したくない」という気持ち強い

「楽しくない」と感じている

終わりが見えないから

やることがない

だらけてさせてしまう物がある

生活リズムの崩れ

物事に対しての「やる気」がでない

やる気が起きない。非常にあるあるですね。

やる気が湧かないということは、車でいうとエンジンを起動させるためのパワーボタンがないのと同じです。これではなかなか動き出すことは難しいです。

やる気が湧かないと動きが鈍くなるちゃんと出来るのにミスをして周りに迷惑かけてしまう、などいいことが何一つありません。

「したくない」という気持ち強い

「したくない」という気持ちが原因にあるのも考えられます。

実際に自分も脚トレの時に心のどこかで「脚トレしたくない」という気持ちがあり、トレーニングの準備をだらだらと行っていたら、いつの間にかトレーニング予定開始時刻より15分以上遅れていたことがありました。

自分でも「やらないといけない」と分かっていても体が思うように動かなかったり、物事に対して「したくない」という気持ちでいっぱいになって、途中でやめたりと”拒絶の気持ち”を持っているだけで自分自身を追い込ませてしまいます。

「楽しくない」と感じている

楽しくない“という理由でもだらける原因の一つです。

何かしらの作業が思うように上手くいかなかったり、その作業が嫌いなことだったりすると自分にとって“マイナスなこと”だからと判断し「楽しくない」と考えてしまいます。

「楽しくない」と感じてしまうと、楽しさを求めて自分が取り組んでいる作業から視線をずらし周りの風景や状況を眼でキョロキョロしてしまったり、考え事をしながらボケっとしたりと“意味のない時間”を過ごしてしまいます。(実際にそうでした)

終わりが見えないから

終わりが見えることで、あとどれくらい頑張ればいいのかどれ位進んだのかといった進行状況が分かり、終わりに近づけば近づくほど「よし頑張るぞ!!」という気持ちになれます。

しかし、終わりが見えないとなると、いつまで頑張ればいいのかどれほど進行すればこの場から解放されるのかと考えてしまうようになり、段々作業に対してのモチベーションが低下し最終的にはだらけてしまいます。

やることがない

やることがない”という状態は何も目標もなく、特に焦ることもないです。その代わり何もすることがありません。

やることがない状態だと自分にとって苦ではない方に行ってしまい、ただ淡々とだらけて無駄な時間を過ごしてしまう可能性があります。

だらけてさせてしまう物がある

例えばスマホやPC・ゲーム機など自分が取り組んでいる作業を妨害させてしまうような物を言います。

「ちょっとの気分転換…」と思っていじったら予定より何十分以上も見てしまうなんてことあるあるですよね。(僕もあります)

集中していればすぐに終わらせられる作業が、だらけてしまう物の誘惑に負けてしまい、いつまでたっても終わらない…。なんて事になってしまいます。

生活リズムの崩れ

遅寝遅起き・栄養バランスの偏りなど不健康な生活バランスもだらけてしまう原因の一つです。

生活リズムが崩れてしまうと、集中力が切れやすかったり一日中睡魔に襲われる体の具合が悪くなり作業をする場合ではなくなったりといい事がありません。

だらけてしまう原因が分かれば次は”だらけてしまわないようにするための方法”の紹介です。

だらけてしまわないようにするための方法

方法として挙げられるのはこの5項目です。

自分で行動計画をたてる

してみたいことを実施・習慣にする

ゆっくり休む・好きなことをする

時間や目標を決める

環境を変えてみる

自分で行動計画をたてる

自分で行動計画をたてることで「次に何をすればいいのか」が明確化されているので、次に何しようか考えていたらいつの間にか”だらだら“状態を未然に防ぐことが出来ます。

実際に自分も計画していますが、しなかった時よりか格段に作業のテンポが上がり効率よく活動することが出来ています。

また自分で計画した通りに動けたときは大きな達成感を味わえますし、一日が充実している気持ちになり「今の生活はやりがいがあるな」と実感することが出来ます。

してみたいことを実施・習慣にする

してみたいことを見つけることで自分自身のスキルアップに繋がります。

得たスキルを成長させ、SNSなどに発信することによって今後の生活に良い影響を与えてくれるかもしれません。

僕自身も去年の時はだらだらと過ごしていますが今となっては“ブログ”に出会い、そのおかげで集中力が向上何かを学ぶ事の大切さを知ることができました。

またやるべきことが見つかれば“もっと成長したい”と思うようになり、行動を起こすようになります。実際に僕も「ブログをもっと成長したい!」と思い自分から初めて本を買うようになりました。

してみたいことを見つけた時、人は大きく成長することが出来ます。

ゆっくり休む・好きなことをする

ゆっくり休むことで疲れを取ることができ、作業に集中して取り組むことが出来ます。

また、作業に取り組む“意欲”も湧き出し、頭も冴えるので作業の進行が早かったり、普段より思いつく速さ格段に上がったりと作業に良い影響を与えてくれます。

休む以外にも好きなことをすることでストレス発散になり、脳が“パンク状態”になるのを防ぐことが出来ます。

時間や目標を決める

時間や目標を決めることで「作業を終わらせるぞ」といった、作業に対してのモチベーションの向上と“区切り”をつけれるようになり、だらだらと作業をするのを防ぐことが出来ます。

時間や目標の決め方としては自分がちょっと努力をすればクリアできるような設定にし、ある程度集中できるようになったら少しずつ作業する時間を増やしていきましょう。

もし、「今なら集中できる!」と分かれば、そのタイミングはチャンスなので、どんどん作業していきましょう。

環境を変えてみる

環境を変えることで“緊張感”を持って取り組むことが出来ます。そうすることで“作業に対して集中する”ことに意識するので作業が捗ります。

他にも、同じ場所でずっと作業するのではなく、違う場所で行うことでストレスは少なく、ちょっとした気分転換になります。

お家で環境を変えたいというのであれば午前中は自分の部屋午後はリビングといった方法で環境を変えるのがオススメです。

だらけてしまった!そんな時は?

もし、だらけてしまったら“なぜだらけてしまったのか?”原因をハッキリさせて対策を行いましょう。

オススメの対策法としては

だらけるに関連した本を読んで「だらけることは良くない」と認識させたり、自分の行う作業のモチベーションを高めるようなものを見たりする

といった比較的達成しやすい目標で積み上げて“だらけない感覚”を鍛えていきましょう。

まとめ

だらけないようにする為には

自分で行動計画をたてる

してみたいことを実施・習慣にする

ゆっくり休む・好きなことをする

時間や目標を決める

環境を変えてみる

もしだらけてしまったら

原因を解明して対策する

自分のペースで取り組んでいきましょう!!

目指せ“脱 だらける!”

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